墓地を購入するまで

お墓や墓地を購入するまでしっかりと選びましょう。 - 霊園・墓地を購入するまでの一般的な流れ

霊園・墓地を購入するまでの一般的な流れ

霊園・墓地を関心があれば、まずは資料請求をするでしょうが、その後はどういった手続きになるのでしょうか?
今回は【霊園・墓地を購入するまでの一般的な流れ】について説明します。

希望の霊園を見学する

気になる霊園が見つかれば、実際に現地を見ることが大事です。
車で無料送迎してくれる所がありますので問い合わせてみましょう。
初めて行く場合には場所によって迷いやすい場合もありますし、カーナビに登録されていないかもしれません。

希望の霊園・墓地の予約

希望の区画が見つかれば、できるだけ仮予約しておきましょう。
よい条件の区画は人気がありますので……。
2週間程度ならば仮予約で押さえてくれるでしょう。

使用権取得――墓地の契約

霊園・墓地が決まったら、土地代の永代使用料や管理料を指定口座に振り込みます。
入金になって正式申込になります。
必要書類を提出し使用承諾書や使用許可証が発行されます。

墓石・お墓を建立する流れ

参考として墓石・お墓を建立する一般的な流れをご紹介しておきます。
霊園や墓地の検討中や決定後に墓石工事の提案や見積もりをしてもらいます。
墓石の種類・彫刻・デザイン・予算・支払い方法などを元に見積もりしてくれます。
墓石工事契約書と図面を体炎して見積もりに承諾すれば墓石工事の契約が決まります。
内金を振り込み口座に入金します。
墓石の彫刻原稿文字注文書をもとに原寸大の彫刻原稿を確認して最終決定します。
お墓の引き渡しをして残金の振り込みをして完了です。

まとめ

民間霊園になりますと売り出し時には大勢の人達が見学にゆきます。
早い者勝ちになりますから、よさそうな区画が見つかれば仮予約しておきて、じっくりと検討することがいいでしょう。
検討している間に他の人が契約してしまった――こういったことは良くあることです。
人間はある程度、年齢を経るとお墓のことに関係してくることがでてきます。
いつかは「死」がやってくるのですから当然のことであります。
そんなときに耳にするキーワードが「お墓」とか「霊園」とか「供養」とかという言葉ではないでしょうか?
あなたは「霊園」と「お墓」の相違点がわかるでしょうか?
Yes!とハッキリと答えることができないならばこの記事はとっても役立つでしょう。
今回のテーマは【霊園とお墓はどこが違うのでしょうか?】です。

大きな違い

一番違っているのは霊園を運営・管理をしている団体の違いです。
大部分のお墓は寺院が管理しています。菩提寺がお経を唱えることで供養していくパターンです。
もしも菩提寺でないお墓に埋葬する場合でも、大抵は宗教が問われることになります。
一方、霊園は民間企業や地方公共団体になります。
民間企業が管理・運営する霊園は民間霊園を呼ばれ、地方公共団体が管理・運営する霊園は公営霊園と呼ばれます。
日本は憲法で「宗教の自由」が認められていますから、霊園の方は宗教を問わないところが大半です。
そして、公営霊園はとてもリーズナブルな予算で利用できるメリットがあります。
民間霊園の場合はお墓を建立するのと、ほぼ同じ位のお金が必要です。

近頃の霊園の雰囲気は?

墓地というとネガティブな印象が強いですが、霊園の場合はそういったマイナスイメージを払拭(ふっしょく)するために<公園タイプ>として造成されていることが多くなっています。
緑が豊富にあってベンチがある……のんびりとした雰囲気の中で故人を見送ることができるのです。
爽やかな気分で故人とふれあえる――これが近頃の霊園のコンセプトになっています。

霊園を選ぶ3つの理由……

こういった爽やかな雰囲気・落ち着いた雰囲気はお墓参りへのモチベーションもアップします。
そういった観点から霊園を選ぶ人が増えているのです。
公営霊園の場合は
(1)雰囲気の良さ
(2)宗教の自由
(3)料金の安さ
――この3点が約束されているので安心です。

まとめ

公営霊園の場合は民間霊園とは違って<その地区に住んでいる人でないと利用できない>という制限があります。
誰でもが利用できるのではないし、競争率は高いので注意しましょう。
また、法要や供養をお願いする場合でも、自分で宗教者を探し出さなければなりません。

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